内容説明
余計な回り道をせずに合格ラインを超える。一次試験・二次試験から総合技術監理部門まで各試験の考え方・攻略方法を公開。全部門共通新試験制度に対応。
目次
1章 技術士試験の概要
2章 一次試験はサクッと通過しよう
3章 二次試験出願は小論文が勝負
4章 二次必須科目はぼんやり覚えよう
5章 二次選択科目は「骨子法」で突破しよう
6章 最後のハードル、二次口頭試験
7章 総監部門は「別物」の試験
著者等紹介
鳥居直也[トリイナオヤ]
技術士、学習サイト「SUKIYAKI塾」代表。1960年生まれ。島根大学理学部地質学科、新潟大学大学院地質学鉱物学専攻課程にて地質学を専攻。修士課程修了後の1985年、故郷である福井県のコンサルタント会社に入社。2003年1月、「技術士受験を応援するページ」を開設、2006年にボランティア添削事業「SUKIYAKI塾」をスタート。2007年からは技術士試験の学習サイト「SUKIYAKI塾」として、セミナーなど新たな支援活動を展開。2009年度には「APEC‐semi」を立ち上げ、マンツーマン指導を行なう他、北海道から沖縄に至るセミナーツアー、skype面接などさらに幅広く技術士資格取得の支援事業を展開。「NPO法人WACおばま」の理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
55
p56得意、不得意分野を分類する。p61過去問題で。p121重要キーワード集を作って理解。p128分類図。p196Prep。point reason example point。大事なことは二度言う。理由と例を示すp181「失敗例を言ってください」。自分の場合には「何が不得意ですか」を聞かれ、不得意分野について延々と聞かれた。早い話、落ち着いて、冷静に対応できる能力を試しているだけだと分かっていても、うんざりしたけど、試験官は顧客だと思って、お客様と同様、気長にお話をお伺いしながら、「そうですね」と対応。2014/08/14
かず
15
これまで総務経理といった内部管理事務に就いていたが、仕事への考え方が変わり、ここ10年間で水防、用地、公園管理、道路管理を担当している。今年度、砂防の用地を担当することになり、技術的な知識も必要と思い、11月に技術士第1次試験を受験することにしたので、購入。著者運営の技術士応援サイト「SUKIYAKI塾」記載内容と基本的に同じである。私は安価な旧版を入手したのでそれほど後悔はしていないが、昨年12月に最新版が発刊されたので、そちらを購入する方がベターかと思う。類書がないので、有益であることは確かです。2021/05/07
ガジュマル
2
技術士という資格はほんとに大変なんだなと実感。でも目標があれば、仕事も頑張れるとも思う。まずは4年間仕事に真剣に取り組み、結果として技術士を取れたらいいなと思う。2018/04/14
Mao
2
2次試験について詳しく書かれていて参考になった。 来年にはぜひ1次試験を突破し、改めて読み返したい!2015/09/08




