出版社内容情報
ある日、すみやきのじいさまは、てんぐさまに声をかけられ、ふたりはいれかわることになった。さっそくてんぐさまは、すみやきのじいさまの服を着てばあさまのいる家に行ってみた。てんぐさまは、ばあさまがものめずらしくて、あれこれ聞きながらついてまわるが……。いっぽうのじいさまは、てんぐさまのげたをはいて地面をけった。「うっひょー、とんだ とんだ。」あちこちとびまわって、いい気持ち。さて、そろそろ降りようと思ったが、降り方がわからない!
ゆかいな創作民話の紙芝居です。
ある日、すみやきのじいさまは、てんぐさまに声をかけられ、ふたりはいれかわることになった。さっそくてんぐさまは、すみやきのじいさまの服を着てばあさまのいる家に行ってみた。てんぐさまは、ばあさまがものめずらしくて、あれこれ聞きながらついてまわるが……。いっぽうのじいさまは、てんぐさまのげたをはいて地面をけった。「うっひょー、とんだ とんだ。」あちこちとびまわって、いい気持ち。さて、そろそろ降りようと思ったが、降り方がわからない!
ゆかいな創作民話の紙芝居です。