絵本・ちいさななかまたち<br> はしれ、きたかぜ号

絵本・ちいさななかまたち
はしれ、きたかぜ号

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  • サイズ A5変判/ページ数 1冊/高さ 21X23cm
  • 商品コード 9784494006342
  • NDC分類 E

出版社内容情報

ゆきこは、おばあちゃんに会いに、一人で夜汽車に乗りましたが……。   SLA選定/JLA選定/86年度課題図書/第8回絵本にっぽん賞/よい絵本選定

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スノーマン

25
小学二年生にして、一人で寝台列車に乗って、青森のおばあちゃんのところへ向かう決断自体がすごい。とはいうものの不安のあまり、後悔したり、隣のグラサンおっちゃん(いかにも泥棒みたいな風呂敷(笑))に怯えたり。そして薄暗くなった列車内に、何か侵入。一人の旅路は、とにかくどきどき。2014/11/09

コロナウィルスに怯える雨巫女。

8
《図書館-返却》1人で夜汽車に、乗ってお祖母さんのところまで行く。えらかったなあ。2018/04/10

紅花

7
小学校2年生の寝台特急の一人旅という設定に、現代ではちょっと無理があるかもしれないけど、その無理を忘れさせる内容。少女が体験する、幻想的な世界だけど、さかなのおばさんを始めとする、魚たちの個性に親近感がわく。2014/06/21

なかちゅう

6
勢いで東京から青森のおばあちゃんのところまで一人で行く事になったゆきこ。きたかぜ号という夜行列車に乗りますが、不安がこみあげてきます。そして走り出したきたかぜ号。そのあとの展開は、『銀河鉄道の夜』を彷彿とさせました。初読【絵本マラソン11/225】2015/12/14

いろ

6
青森の祖母の思いつきで小2少女が特急寝台列車(といっても少女が乗るのは長椅子の座席)で東京~青森を1人旅。21時過ぎ車内照明が落ちると車窓の海に泳いでいた魚達が乗り込んできて…!というお話。1人旅で起こる様々なドキドキが丁寧に描かれ,少女との一体感を味わいながら読み進められる。緑色の幻想的な魚の場面は夢っぽいけど,目覚めても魚からもらった桜貝の首飾りが残っているv 文字のない最後~裏表紙にも続きを感じる絵があり素敵。4歳には少し長め。扉前の発車場面と扉直後の回想は,幼児には時間の前後が分かりづらいかな;2012/11/22

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