出版社内容情報
今、イントレプレナー(社内起業家)が求められている
Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか?
Q イントレプレナーはどのような人がなれますか?
Q 新規事業はどのように進めるとよいですか?
47人の社内起業家(イントレプレナー)に学ぶ
「志」「行動様式」「人的ネットワーク」
志:なぜ自分がやるのか。誰のために、どんな価値を問うのか。
行動様式:不確実性の中で仮説と検証を繰り返し、前進する「型」。
人的ネットワーク:社内外と共鳴し、支えを得る「関係性」の紡ぎ方。
これらは三位一体となり、挑戦者をより強固な存在へと引き上げていきます。
【主要目次】
PART1 今、なぜイントレプレナーなのか
PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか
PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか
PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと
PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる
【目次】
PART1 今、なぜイントレプレナーなのか
Q 日本企業ではどのような取り組みが行われているのでしょうか?
Q 新規事業に取り組む人たちは何をきっかけにチャレンジしたのですか?
Q イントレプレナーたちは特別な人的ネットワークを持っていたのですか?
PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか
Q イントレプレナーたちは新規事業をどのように進めていったのですか?
Q 新規事業に取り組むイントレプレナーが、アントレプレナーよりも有利なことはありますか?
Q 社外の人との接点をどのようにつくればよいですか?
Q 社外の人との関係性をさらに深めていくために何に気をつければよいですか?
PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか
Q 新規事業への挑戦は片道切符で元の部署に戻れなくなるのですか?
Q 新規事業を経験すると意思決定の軸や物事の見え方はどのように変化しますか?
Q これまでのキャリアから離れてでも、新規事業に挑戦するメリットはありますか?
Q 新規事業に挑戦すると昇給や昇格に不利になることはありますか?
PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと
Q 新規事業はどのように進めるとよいですか?
Q 新規事業に取り組むにあたって準備しておくことは何ですか?
Q 信頼残高を貯めるためにすべきことは何ですか?
Q 人的ネットワークを構築する際に心がけるべきことは何ですか?
PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる
Q 自社の事業開発環境はどのように整えていけばよいですか?
Q 社内に新規事業制度を設けるとどのような効果を期待できますか?
Q イントレプレナーの育成が女性管理職の登用や人材発掘につながった例はありますか?
Q イントレプレナーの育成が経営幹部の登用や人材発掘につながった例はありますか?
Q 新規事業や社内起業の取り組みを継続的に成果へとつなげるために経営が押さえるべき要諦は何ですか?
内容説明
Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか?Q イントレプレナーにはどのような人がなれますか?Q 新規事業はどのように進めるとよいですか?47人の社内起業家に学ぶ志 行動様式 人的ネットワーク。
目次
1 今、なぜイントレプレナーなのか(新規事業はなぜ必要とされるのですか?;日本企業ではどのような取り組みが行われているのですか? ほか)
2 イントレプレナーはどのように行動するのか(イントレプレナーたちは新規事業をどのように進めていったのですか?;既存事業で学んだ方法論は新規事業でも通用しますか? ほか)
3 新規事業はキャリアをどう変えるのか(新規事業への挑戦は片道切符で元の部署に戻れなくなるのですか?;イントレプレナーには網羅的なスキルが要求される印象を受けます。特定のスキルを磨くこともできますか? ほか)
4 これから挑戦する人が準備すべきこと(新規事業はどのように進めるとよいですか?;新規事業に取り組むにあたって準備しておくことは何ですか? ほか)
5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる(どのような能力を持つ社員に新規事業を任せるべきですか?;自社の事業開発環境はどのように整えていけばよいですか? ほか)
著者等紹介
田久保善彦[タクボヨシヒコ]
慶應義塾大学理工学部卒業、学士(工学)、修士(工学)、博士(学術)。スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所を経て、グロービス経営大学院 特任副学長 教授。藤田医科大学医学部客員教授。大和大学特任教授。複数の上場企業、スタートアップ企業社外取締役、顧問、社団法人理事、財団法人評議員等も務める。元経済同友会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



