出版社内容情報
障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか?
「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか?
感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する
社会に存在する弱者を「生物的弱者」「医学的弱者」「相対的弱者」「立場的弱者」の4つに分類して分析
経済学が導き出す、誰も弱者にしないための処方箋
「弱さのある者に弱者というレッテルを貼り、『保護すべきだ!』と声高に主張しても状況は改善しない。なぜなら、弱者を作っている原因は社会システムにあり、そこを変えない限り、いくら保護をしても弱者から抜け出すことは難しいからである。」(「はじめに」より)
【目次】
はじめに
第1章 弱者とは何だろうか
第2章 人は変わった生き物:生物的弱者
第3章 病気ではなく私を診て:医学的弱者
第4章 偏差値なんてクソ食らえ:相対的弱者
第5章 所変われば強くなる:立場的弱者
最終章 やはり弱者はいない
おわりに
参考文献
内容説明
障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか?「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか?感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する。
目次
第1章 弱者とは何だろうか
第2章 人間は変わった生き物―生物的弱者
第3章 病気ではなく私を診て―医学的弱者
第4章 偏差値なんてクソ食らえ―相対的弱者
第5章 所変われば強くなる―立場的弱者
最終章 やはり弱者はいない
著者等紹介
中島隆信[ナカジマタカノブ]
慶應義塾大学名誉教授。1960年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。専門は応用経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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