出版社内容情報
入門書から上級者向け教材、「ハングル」検定対策書まで、長年にわたり韓国語学習教材を出版してきたHANAが、新たに「上級レベル韓国語シリーズ」をスタートします。
中級までの学習を終え、韓国語である程度の会話や読解ができるようになった学習者が、さらに自然で深い表現力を身に付けるためのシリーズです。語彙や文法の知識を増やすだけでなく、日本語と韓国語の発想の違い、文脈に応じた表現の選び方、ニュアンスの伝え方など、さまざまな角度から上級に必要な韓国語の知識を丁寧に扱います。
シリーズ第1弾は、韓国のことばと文化を学ぶサイト「hana+(ハナタス)」の人気連載「訳しづらい韓国語」を書籍化。「ありがた迷惑」「切り札」「ぐうの音も出ない」など、日本語ではよく使うのに韓国語ではひと言で表しにくい表現を1000個取り上げます。直訳では伝わらない言葉のニュアンスを丁寧に解説し、韓国語らしい表現として使いこなせるよう導きます。
さらに、1000の表現を使った翻訳問題も収録。豊富な例文と実践的な練習を通して、「知っている」だけでなく「自分の言葉で言える」表現として身に付けることができます。上級を目指す学習者に向けた、学び応えのある骨太な一冊です。
【目次】
内容説明
「ありがた迷惑」「切り札」「ぐうの音も出ない」―日本語ではよく出てくるのに言えない、その一言。その一言を、ニュアンスから理解し、使いこなせるように。丁寧な解説と生きた例文、さらに作文練習を通して、「なんとなく分かる」を「自分の言葉で言える」へ引き上げる。
目次
チェック 韓国語→日本語
チャレンジ
著者等紹介
山本光輝[ヤマモトコウキ]
茨城県出身。韓国明知大学大学院 日語日文学科 修士課程修了。韓国語はオーストラリア留学中に韓国人たちと仲良くなったことがきっかけとなり、独学で勉強をし始める。韓国語関連の資格は韓国語能力試験(TOPIK)新旧試験6級に7度合格(なお自身のTOPIK筆記の最高点は96点)、KLAT新旧試験6級に4度合格(なお自身のKLAT筆記の最高点は92点)、通訳案内士試験(韓国語)、「ハングル」能力検定試験1級取得など。現在は主にX(旧Twitter)で韓国語学習者のために役立つ情報を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



