「映画に学ぶ外国語」シリーズ<br> 映画に学ぶポーランド語

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「映画に学ぶ外国語」シリーズ
映画に学ぶポーランド語

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  • サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866241340
  • NDC分類 889.8
  • Cコード C1087

出版社内容情報

映画のセリフから学べるリアルなポーランド語!
初級者から上級者まで、ポーランド語で映画を楽しみたい人に役立つ!

ヨーロッパの中央に位置し、長い歴史のなかで大国に翻弄されながらも独自の言語と文化を育んできたポーランド。文学や音楽とともに映画の分野でも世界的に高い評価を受け、アンジェイ・ヴァイダ、ロマン・ポランスキ、クシシュトフ・キェシロフスキなど映画史に名を刻む多くの映画人を輩出してきました。

本書は、そんなポーランド映画の名作を入口に、ポーランド語を基礎から学べる語学書です。アンジェイ・ヴァイダ監督の『灰とダイヤモンド』、ロマン・ポランスキ監督の『水の中のナイフ』をはじめ、映画のなかで話された印象的なセリフを取り上げ、その文法や語彙、表現を丁寧に解説。日常の一場面で、ポーランド語が実際にどう使われているかを学ぶことができます。

この本は、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠) A1~A2に対応し、これからポーランド語を学びたい人にもおすすめ。初学者がつまずきやすい格変化を確認できる表や、映画とポーランドの歴史・文化をより深く理解するための年表も収録しています。

「ポーランド語に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という人から、ヨーロッパ映画やポーランド文化に興味を持つ人まで。ポーランド映画の名セリフを味わいながら、その背景にある文化・歴史に分け入る一冊です。


【目次】

「世代」「地下水道」「灰とダイヤモンド」「夜行列車」「さよなら、また明日」「十字軍の騎士たち」「尼僧ヨアンナ」「夜の終りに」「水の中のナイフ」「離婚は嫌よ(第2 話)」「太陽の王子ファラオ」「人形」「すべて売り物」「パン・ヴォウォディヨフスキ」「農民」「大洪水」「約束の土地」「大理石の男」「鉄の男」「イッサの谷」「セックス・ミッション」「デカローグ 第10 話」「トリコロール 白の愛」「火と剣とによって」「パン・タデウシュ物語」「カティンの森」「菖蒲」「イーダ」「ワレサ 連帯の男」「残像」

内容説明

映画のセリフから学べるリアルなポーランド語!古典的名作から映画賞受賞の作品まで、ポーランド映画史が分かる!初級者から上級者まで、ポーランド語で映画を楽しみたい人に役立つ。CEFR A1‐A2レベルから学べる!

目次

世代
地下水道
灰とダイヤモンド
夜行列車
さよなら、また明日
十字軍の騎士たち
尼僧ヨアンナ
夜の終りに
水の中のナイフ
離婚は嫌よ(第2話)
太陽の王子ファラオ
人形
すべて売り物
パン・ヴォウォディヨフスキ
農民
大洪水
約束の土地
大理石の男
鉄の男
イッサの谷
セックス・ミッション
デカローグ 第10話
トリコロール 白の愛
火と剣とによって
パン・タデウシュ物語
カティンの森
菖蒲
イーダ
ワレサ 連帯の男
残像

著者等紹介

森田耕司[モリタコオジ]
1972年、大阪府生まれ。東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授(ポーランド言語文化)。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学ののち、ポーランド科学アカデミースラヴ学研究所にて博士号(スラヴ言語学)取得。日本学術振興会特別研究員DC2・PD(京都大学)、ポーランドの大学・研究所での勤務、神戸市外国語大学准教授などを経て、2013年4月より現職。専門分野はポーランド語学、スラヴ言語学、社会言語学。著書、学術論文、解説記事などを国内外で多数出版し、国内・国外での研究発表や講演なども活発に行っている

渡辺克義[ワタナベカツヨシ]
1960年、新潟県生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒、東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。ワルシャワ大学大学院修了(Ph.D.)。山口県立大学教授、長岡崇徳大学教授などを歴任。専門はポーランドの歴史と文化、ポーランド語学。2026年6月、ヴィトルト・フレヴィチ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。