アセモグル/レイブソン/リスト マクロ経済学

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アセモグル/レイブソン/リスト マクロ経済学

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  • サイズ A5判/ページ数 664p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492315125
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

内容説明

現代人に必須の経済センスを学ぶ!スター経済学者による最強の入門テキスト。最新の事例で学ぶから、最高にわかりやすい!

目次

第1部 経済学への誘い
第2部 マクロ経済学への誘い
第3部 経済成長と発展
第4部 マクロ経済の均衡
第5部 景気変動とマクロ経済政策
第6部 グローバル経済のマクロ経済学

著者等紹介

アセモグル,ダロン[アセモグル,ダロン] [Acemoglu,Daron]
マサチューセッツ工科大学(MIT)経済学部エリザベス&ジェイムズ・キリアン記念教授。T・W・シュルツ賞、シャーウィン・ローゼン賞、ジョン・フォン・ノイマン賞、ジョン・ベイツ・クラーク賞、アーウィン・プレイン・ネンマーズ経済学賞などを受賞。専門は政治経済学、経済発展と成長、人的資本理論、成長理論、イノベーション、サーチ理論、ネットワーク経済学、ラーニングなど

レイブソン,デヴィッド[レイブソン,デヴィッド] [Laibson,David]
ハーバード大学経済学部ロバート・I・ゴールドマン記念教授、全米経済研究所(NBER)研究員。T・W・シュルツ賞、TIAA‐CREFポール・A・サミュエルソン賞などを受賞。教育への貢献に対して、ハーバード大学ファイ・ベータ・カッパ賞、ハーバード・カレッジ賞などを受賞。専門は行動経済学、異時点間選択、マクロ経済学、家計経済学など

リスト,ジョン[リスト,ジョン] [List,John A.]
シカゴ大学経済学部ケネス・C・グリフィン記念教授、経済学部長、全米経済研究所(NBER)研究員。ケネス・J・アロー賞、ケネス・ガルブレイス賞などを受賞。他に、ユルヨ・ヨハンソン講演、クライン講演。専門はミクロ経済学、特にフィールド実験、行動経済学など

岩本康志[イワモトヤスシ]
1961年生まれ。国立国会図書館専門調査員。京都大学経済学部卒業、大阪大学経済学博士。一橋大学大学院経済学研究科教授、東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学公共政策大学院教授等を歴任。2008年に日本経済学会・石川賞受賞。著書に『健康政策の経済分析―レセプトデータによる評価と提言』(共著、東京大学出版会、2017年度日経・経済図書文化賞受賞)、『社会福祉と家族の経済学』(編著、東洋経済新報社、2002年NIRA大来政策研究賞受賞)。他に論文多数

岩本千晴[イワモトチハル]
関東学園大学経済学部経済学科准教授。ボストン大学経済学修士、中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了、博士(総合政策)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。
現実のデータからスタートして、3つの原理と3種類のコラムから経済社会を読み解く「新しく」て「やさしい」経済学シリーズがローンチ。
●新しい世代のための経済学への入口となる入門テキスト
●経済学の核心を3つの原理「最適化」「均衡」「経験主義」で表す
●現実社会を3つのコラム(「根拠に基づく経済学」「データは語る」「選択の結果」)を通して直観的に理解することができる
●豊富な補助教材が完備され、先生の授業を強力にサポート
●現実の実証的な質問を最初に提示し、データを使って理論を学ぶ
●経済学の理論とエビデンスのマッチングに重点が置かれている
●経済学の理論と現実のデータとのマッチングに重点が置かれている

経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。
それを知ってもらおうと思い、私たちは本書を執筆した。
――原著者「まえがき」
本書の特徴は、「新しい」と「やさしい」である。
経済学の最先端で議論されているような最新のトピックが、教科書の中核に取り入れられている「新しい」教科書である。
課題の多くは、経済に起こった現象の原因と結果の関係の解明である。その内容を読者に「やさしく」伝えるために、身近な事例が多数取り上げられている。
――「監訳者まえがき」

●人間行動を理解するうえでの経済学のアプローチの核心である3つの原理
「最適化」:人々は可能な選択肢の中で最善のものを選ぼうとする
「均衡」:最適化の原理を拡張することによって均衡は導き出される
「経験主義」:どのように現実のデータを用いて具体的な問題の解決策を示すのかを描く
●現実社会の問題を直観的に理解することを目的とする3種類のコラム
「根拠に基づく経済学」(EBE):どのように現実のデータを用いるのかを考える
「データは語る」:現実のデータを議論の根幹に据える
「選択の結果」:最適化の原理を扱うための経済的意思決定の問題を考える