WHY TIME FLIES なぜ時間は飛ぶように過ぎるのか

個数:

WHY TIME FLIES なぜ時間は飛ぶように過ぎるのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月24日 05時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 423p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784491044040
  • NDC分類 421.2
  • Cコード C0040

出版社内容情報

?われわれは「人の時間」の実態にどこまで迫っているのか
人類の知性が挑んできた
「実験」を通して、
時間の謎に分け入る
?

あまりにも面白かったので“一瞬”で読み終えてしまいました。
No.1 数学・物理系YouTuber ヨビノリたくみ氏
?

【本書が深入りする謎】

音は耳、光は目、匂いは鼻。では、時間を感じているのは?
世界一正確な時刻は誰が決めているのか
1日=24時間の区切りがなくなると人はどうなるのか。
事故にあったとき、世界がスローモーションになるのは本当か
「今」とは何か。計れるのか。
赤ちゃんは時間をどう感じているのか
時間がゆっくり進んだり、あっという間だったりするのはなぜか
なぜ歳をとると時間が速く過ぎるのか      etc.
?

もっとも身近でもっとも謎に満ちた存在に、
気鋭のサイエンスライターが膨大な取材と文献で立ち向かう
これまでになかった「数式なしの時間論」
?

?

◎著者プロフィール

Alan Burdick アラン・バーディック

ニューヨーク・タイムズのシニア・スタッフエディター。これまでにニューヨーカーのスタッフライターおよびシニア・エディター、ニューヨーク・タイムズ・マガジンやディスカバーなどの雑誌のエディターなどを経て現職に至る。ハーパーズ、GQ、ナチュラル・ヒストリー、オンアース、アウトサイドなどにも寄稿し、その記事は『Best American Science and Nature Writing』にも収載されている。1 冊目の著書『Out of Eden:An Odyssey of Ecological Invasion(翳りゆく楽園 外来種vs. 在来種の攻防をたどる)』は全米図書賞のファイナリストにノミネートされ、オーバーシー・プレスクラブアワードの環境報告部門賞を受賞した。グッゲンハイム・フェローへの選出歴がある。小惑星9291 に名前が登録されている。家族とともにニューヨーク郊外に暮らす。


◎訳者プロフィール

佐藤 やえ

翻訳家。薬剤師の資格を持ち、医学・医療情報の翻訳、自然科学系の書籍翻訳を手がけている。訳書に、『New Scientist 起源図鑑』『Beyond Human 超人類の時代へ』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『国際移住機関 世界移民統計アトラス』(原書房)など。東京都品川区在住。

目次

第1章 The Hours 正しい時計はどこにあるのか(秒の始まり、時計の誕生;「正しい時刻」を決める人)
第2章 The Days 今日と明日の区切りを見つけに(洞窟実験―消えた25日間;あらゆるものが時を刻んでいる ほか)
第3章 The Present「今」を捕まえに行く(古代ローマの賢人が説いた「今」;「見かけの現在」という「今」 ほか)
第4章 Why Time Flies 待ちくたびれる日常とあっという間の1年(持続時間―「もう10時?」のからくり;持続時間―「信号がまだ変わらない」といらだつわけ ほか)

著者等紹介

バーディック,アラン[バーディック,アラン] [Burdick,Alan]
ニューヨーク・タイムズのシニア・スタッフエディター。これまでにニューヨーカーのスタッフライターおよびシニア・エディター、ニューヨーク・タイムズ・マガジンやディスカバーなどの雑誌のエディターなどを経て現職に至る。ハーパーズ、GQ、ナチュラル・ヒストリー、オンアース、アウトサイドなどにも寄稿し、その記事は『Best American Science and Nature Writing』にも収載されている。1冊目の著書『Out of Eden:An Odyssey of Ecological Invasion(翳りゆく楽園 外来種vs.在来種の攻防をたどる)』は全米図書賞のファイナリストにノミネートされ、オーバーシー・プレスクラブアワードの環境報告部門賞を受賞した。グッゲンハイム・フェローへの選出歴がある。家族とともにニューヨーク郊外に暮らす

佐藤やえ[サトウヤエ]
翻訳家。薬剤師の資格を持ち、医学・医療情報の翻訳、自然科学系の書籍翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品