内容説明
低・中・高学年のすべての運動領域をワンポイント解説。「体育」は何を教える教科?逆上がりができることに価値はある?「体つくり運動」をどう授業する?これを読めば「体育」のすべてがわかる。
目次
1章 体育の授業をはじめる前に
2章 体つくり運動
3章 器械運動系
4章 陸上運動系
5章 水泳系
6章 ボール運動系
7章 表現運動系
8章 もっと体育授業を上手に行うには
著者等紹介
白旗和也[シラハタカズヤ]
文部科学省スポーツ青少年局体育参事官付教科調査官。国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官。1963年生まれ。東京都小学校教諭、東京都教育庁指導部係長、世田谷区教育委員会指導主事、東京都小中一貫準備校副校長を経て、平成20年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あべし
4
前の白い本の中身が、より具体的に書かれた本。学年や単元ごとに書かれており、非常に分かりやすくまとめられている。 指導と評価の一体化については、まさにその通りで、そうなるための授業構成の仕方がより具体的に示されており、今後の追試に大いに役に立ちそうであった。 学校現場で行われている体育のおかしな点もついている気がする。小学校は「豊かなスポーツライフ」を送ることができるよう、楽しむことが体育の授業で特に大事なこと。持久走をして辛い思いをさせたり、早い子ばかりのタイムをとってもしょうがない!2020/04/19
トラちゃん
1
体育は、上手くやれば子供達が仲良くなるから、いいよね(^^)2013/12/13
林修
0
各領域のスタンスが分かりやすく書かれていて納得の一冊だった。2014/08/08
marimo
0
参考にします。2013/04/14




