読解力再考―すべての子どもに読む喜びを‐PISAの前にあること

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  • サイズ B5判/ページ数 165p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784491022680
  • NDC分類 375.85

内容説明

「生涯の読書を支える本当の読む力」を育てるポイントがひと目でわかる。理論的背景・考え方に裏づけされた小・中学校の実践例を13例紹介。実践の経過が資料等とともに示され、教材研究や授業づくりに役立つ。

目次

第1章 子どもたちに「読み」が成立していないのではないか
第2章 読みの学習をもう一度見直してみよう(「読む」とは、読んで「わかる」とは;機能的読解指導;「読む喜び・楽しさ」のある学習へ―“読み”の学習を変えよう)
第3章 読みの学習づくりを見直す―すべての子どもたちに「読み」を実感させよう(読みに閉じない読みがひらく、読む喜び;子ども中心の学習づくりで、「読んでわかる・わかるから楽しい」へ;「読みの機能」を意識して、生涯読書を支える読みの力を)
第4章 読みの学習の再構築―そのヒントと方途(融合のための分離 学習材研究のあり方;これからの時代に必要な読みの力を育てるための学習材開発を;読みの学習過程に表現を位置づけて;生涯読書に役立つ読みの力を育成する;総合的な学習と効果的に連動して拓く読みの学習;子ども中心+機能的読解…そのカリキュラム化と評価)
第5章 たしかな「読解力」を育てるとは

著者紹介

安藤修平[アンドウシュウヘイ]
1937年札幌に生まれる。北海道学芸大学(現北海道教育大学)札幌分校卒。札幌市立の中学校、北道教育大学附属札幌中学校、合わせて23年。静修短期大学(現札幌国際大)助教授、同教授、文部省初等中等教育局主任教科書調査官・同視学官を経て、富山大学教育学部教授、同附属小学校長。2003年同大を定年退官。現在、「言語・教育研究集団」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)