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小学校体育新教材
みんなが主役フラッグフットボール・タグラグビー―陣取り型スポーツの計画・実践・評価

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  • サイズ B5判/ページ数 101p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784491020341
  • NDC分類 375.492

目次

1 陣取り型ゲーム・スポーツ(タグラグビー、フラッグフットボール等)の特性(教材としての価値)
2 学校における陣取り型スポーツの位置とはたらき(教育目標と校内研究;研究活動と研究組織(例)
年間計画での陣取り型スポーツの位置づけ)
3 学習指導の実際(低学年の鬼遊び系の実践例;中学年のタグラグビーの実践例;高学年のフラッグフットボールの実践例;児童実態調査)
4 陣取り型スポーツ(特にフラッグフットボール)の楽しさの発展―大会運営能力の育成・地域との連携(本単元設定の経過;『大会運営能力の育成と地域との連携』への展開(2か年計画)
学習指導案(総合的な学習の時間と体育の教科横断的授業)
本実践を振り返って(児童や保護者・地域の人の声))

著者紹介

後藤一彦[ゴトウカズヒコ]
荒川区立ひぐらし小学校前校長。日本学校体育研究連合会副理事長。東京都小学校体育研究会前会長

出版社内容情報

フラッグフットボールやタグラグビーは、子どもたちの大好きな鬼遊びの延長とも言えるスポーツです。手でボールを扱うので、高い技術はいりません。誰もが主役になって集団で成功体験を味わえる、心と体が育つ再考のスポーツ教材です。本書は、小学校体育で簡単に取り組めるよう実践を紹介し、解説しました。