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総合と教科をつなぐカリキュラムデザインと評価の実際

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491017549
  • NDC分類 375

内容説明

今、学校では、平成14年度からの新しい学習指導要領に対応した教育課程の編成・実施・評価に真剣に取り組んでいるところである。しかし、総合的な学習の、学校全体のカリキュラムへの位置づけや各教科等との関連、また、評価の観点の設定や具体的な進め方等の多様な課題にも直面している。本書では、これらの課題を「教育目標の見直しも含めた教育課程のプランニング」、「新しい授業づくりのポイント」、さらに「評価の在り方と実際」に整理し、PLAN‐DO‐SEEの視点から捉え直した。

目次

第1章 新しい教育課程の考え方とポイント
第2章 これからのカリキュラム開発の構想
第3章 学校のカリキュラム開発の具体的な展開
第4章 総合的な学習と各教科等の基礎・基本との関連
第5章 新しい評価の考え方とその実際
おわりに 学校とは何をするところなのか―基礎・基本を発信する

著者紹介

小川哲男[オガワテツオ]
1949年宮城県生まれ。宮城教育大学卒業。東京都公立小学校教員、東京都武蔵野市教育委員会指導主事、東京都立教育研究所指導主事を経て、現在、昭和女子大学短期大学部助教授。この間、文部省小学校学習指導要領作成調査協力者会議委員(理科)を務める。専門は、理科教育、生活科教育。日本学校図書館学会理事、野外文化教育学会理事、日本理科教育学会会員、日本科学教育学会会員