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保育内容指導法(領域「環境」)

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  • サイズ A5判/ページ数 147p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491016962
  • NDC分類 376.1

内容説明

幼児教育は幼児の主体的活動を中心として行われるべきであり、それらの活動を通じて保育者は幼児の優れた点を伸ばすように心を砕くべきであり、幼児の主体性を引き出すための環境が構成されなければならない。本書に掲載してある実践例は、保育現場の先生方との実践研究から生まれたものである。

目次

指導法のもつ意味
指導法と保育内容とのかかわり
遊びと教育
幼児期教育の独自性
環境の意味
幼稚園や保育所教育における環境
領域のとらえ方
領域「環境」の内容と他の領域との関連
領域「環境」の独自性
領域「環境」の展開
素材開発

著者紹介

藤田輝夫[フジタテルオ]
1941年生れ。東京教育大学教育学科卒業、東京教育大学大学院教育学研究科博士課程修了。アルウィン学園玉成保育専門学校講師、秋田大学助教授、教授(幼児教育学)を経て、現在、聖徳大学教授。編著に『コメニウスの教育思想』(法律文化社)、共著に『教育方法学70年代の課題』(明治図書)、『教育原理』(教育経営協会)、『人間形成』(明治図書)、『一人ひとりを生かす教育』(めいけい出版)、『保育内容総論』(明治図書)、『教育方法学』(めいけい出版)、『現代における教育思想7』(ぎょうせい)、『公教育の方法』(教育開発研究所)、ほか