出版社内容情報
日本食には欠かせない?油。今やその人気は世界へと広がっています。本書は、その発祥から分類(大きく分けて5種類あります)、つくり方、効能、国内での消費動向、そして醤油の海外進出、さらには?油を使ったおいしいレシピまで、?油について幅広く学べる一冊です。
【目次】
第1章 ?油の歴史
第2章 ?油の分類とつくり方
第3章 ?油のチカラ
第4章 ?油の海外進出と日本の消費動向
第5章 ?油を使ったおいしいレシピ
特別寄稿 醤油づくりの現場から
(Q&A)?油を上手に活用するために
目次
第1章 〓の歴史
第2章 〓油の分類とつくり方
第3章 〓油の海外進出と日本の消費動向
第4章 〓油のチカラ
第5章 〓油を使ったおいしいレシピ
特別寄稿 〓油づくりの現場から
著者等紹介
金内誠[カナウチマコト]
1971年、山形県生まれ。東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程生物環境調整学専攻修了。博士(生物環境調整学)。1999年、カリフォルニア大学デーヴィス校博士研究員。帰国後、不二製油株式会社入社、フードサイエンス研究所配属。2005年4月、宮城大学食産業学部フードビジネス学科助手、2009年4月同准教授を経て、2017年教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
33
新刊コーナーより、表紙の美しさにフラフラと。ぎっしりとこの調味料の情報がぎっしり詰まっている一冊ですが、カラーが少なくて残念です。有名な会社のエピソードを読むのは面白かった。同時にちょっとマイナーでも色々と地域性のある醤油を教えてほしかったな…。2026/02/22
洋書好きな読書モンガー
21
2026年2月発刊、新しい本だ。醤油は味噌と並ぶ二大和食調味料。特に魚に合うと思っているがこれは生臭さを消す醤油の成分メチオノールの働き。基本味の無い米(ご飯)と相性が良い。そこで起こる疑問が2つ(1)日本で発明され江戸時代に普及した調味料醤油。味噌の原産国中国、米が主食のアジア各国へは普及しなかったのか。真似っこ大国中国では普及して製造している所は無いの?日本企業が製造輸出しているだけらしい。(2)東日本の真っ黒うどん/そばと西日本の薄い色の汁のそれ。長い期間関西生活で真っ黒は無理に(病院食も辛い)。2026/07/09
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