出版社内容情報
千吉、妖怪の子を預かる
おなじみの妖怪たちのほっこりする
日常が綴られた短編集。
可愛くてちょっぴり怖い妖怪ファンタジイ。
〈妖怪オリジナルキャラクター〉大賞の
妖怪が登場する作品二編を収録
〈妖怪の子預かります〉シリーズ第2部
江戸の片隅で養い子の千吉と暮らす青年弥助は、実は妖怪の子預かり屋だった。そんな弥助の家の外にそっとたたずむひとりの妖怪、人恋しそうな妖怪を弥助は家に招き入れるが……「軒先にたたずむもの」、石地蔵そっくりの妖怪が子供たちを預けにきた、だが三人の兄弟は仲が悪く喧嘩ばかり……「仲の悪い三兄弟」等、妖怪たちのにぎやかで不思議な日常を描いた短編9編を収録。可愛くてちょっぴり怖い、お江戸妖怪シリーズ第3弾!
内容説明
江戸の片隅で養い子の千吉と暮らす青年弥助は、実は妖怪の子預かり屋だ。そんな弥助の家の外にたたずむひとりの妖怪、人恋しそうな彼女を弥助は家に招き入れるが…「軒先にたたずむもの」、石地蔵そっくりの妖怪が子供達を預けにきた。だが三人の兄弟は仲が悪く喧嘩ばかり…「仲の悪い三兄弟」等、妖怪達の日常を描いた短編9編を収録。人気のお江戸妖怪ファンタジイ第3弾。
著者等紹介
廣嶋玲子[ヒロシマレイコ]
神奈川県生まれ。『水妖の森』でジュニア冒険小説大賞を受賞し、2006年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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