内容説明
警部補に昇進したデッカーだったが、忙しさは相変わらずで、リナや子供たちともすれ違いの日が続いていた。そんなとき、高名な心臓の専門医が惨殺される事件が発生。厳格なキリスト教根本主義者で、家族にとっては良き夫、偉大な父、仲間の医師たちにとっては確かな腕をもつ絶対的な存在。さらには彼が新薬の開発に関わっていたことも判明する。リナ&デッカー・シリーズ第九弾。
著者等紹介
高橋恭美子[タカハシクミコ]
関西外国語大学外国学部卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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