感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
背番号10@せばてん。
30
1983年読了。リュパン+カリオストロと云えば、今では宮崎氏の某作品が有名か。(2026年2月17日入力)1983/02/17
ホームズ
26
カリオストロ公爵夫人の復讐は時間をかけて凄い復讐だな〜。リュパンの息子らしい男の危機の為に走り回るリュパン(笑)ラウールと名乗るリュパンも年をとってるんだな〜って思いながら読んでた(笑)犯人の正体を明かす過程は面白かったな〜(笑)2013/07/30
鐵太郎
25
舞台となる時代は1923年とされていますので、ルパン49歳の時。かつて20歳の時カリオストロ伯爵夫人ことジョセフィーヌ・バルサモと悶着があって彼女の恨みをかい、彼女に5年後、ルパンが愛した妻クラリス・デティーグの遺児を盗まれたのでした。その息子が、ルパンを恨む悪党として育てられたとしたら。 この物語を背景にして、二人の姉妹に絡まる死と確執と悲劇、衝撃的な陰謀が進行します。この二つの物語は関わるのか関わらないのか。ルパンの息子は存在したのか。──なるほど、こんなお話だったのか。すっかり忘れてたよ。2026/04/20
α0350α
11
再読です。何故か人の名前が変わってたりしますがよくあることなんですね。いつものようなリュパン大活躍という感じではありませんが、「カリオストロ伯爵夫人」から続けて読むと良さがありますね。2020/05/22
ホームズ
11
カリオストロ公爵夫人の復讐は時間をかけて凄い復讐だな〜。リュパンの息子らしい男の危機の為に走り回るリュパン(笑)ラウールと名乗るリュパンも年をとってるんだな〜って思いながら読んでた(笑)犯人の正体を明かす過程は面白かったな〜(笑)2002/06/15




