フルハウス

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  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784488029340
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

世界に冠たるラグビー・チーム、ニュージーランド代表オールブラックスに一人の日本人が入団した。ラガーマンであった著者が、ラグビー愛のすべてを込めて書き上げた究極のラグビー小説。ラガーマンの孤独、友情、絆……そして何より、試合場面の迫力、まるで実際に観戦しているかのような迫力に読者は知らぬ間に拳を握り、肩に力をこめていることに気づかされること間違いなし。堂場瞬一スボーツ小説の頂点というべき傑作。


【目次】

内容説明

ラグビーにおける「フルハウス」とは、一試合で同じ選手が、トライ、コンバージョンゴール、ペナルティゴール、ドロップゴールをすべて決めることを言う。本書は、日本人として初めてニュージーランド代表チームのオールブラックス入りしたラガーマン、早見剛大の物語である。2027年ラグビー・ワールドカップ、プール戦でオールブラックスは日本代表とぶつかる。かつて日本で一緒にプレーしていた仲間との激突!ラガーマンの孤独、友情、絆、葛藤…。自らもラガーマンであった著者が、そのラグビー愛のすべてを込めて書き上げた究極のラグビー小説。堂場瞬一スポーツ小説の頂点とも言うべき傑作!

目次

第一章 オールブラックス
第二章 デビュー
第三章 負傷
第四章 開幕
第五章 激闘
第六章 勝利へ

著者等紹介

堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年茨城県生まれ。読売新聞社勤務のかたわら小説執筆を開始。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

184
もしも日本人ラガーマンがニュージーランド代表チームのオールブラックス入りして、ラグビー・ワールドカップで日本代表と対戦したら。そんな夢物語をどっぷりラグビー漬けで描くスポーツ小説。フルスロットルで進む試合に盛り上がれれば、あなたは正真正銘のラグビーファン。2026/01/07

いつでも母さん

128
いつか・・本当にいつかそんな日が来ると好いな(願望)堂場さんが夢を見させてくれる本作は、ラグビー・しかもオールブラックスに日本人!ラグビー大好きな私としては垂涎物の読書だった。ちょっと孤高(単に言葉が足りないだけだと思うが)の主人公・早見剛大と、彼を取り巻く人間関係が熱いスポーツドラマだ。高校時代の仲間とライバルの存在は、堂場さんお得意の熱さと、鬱陶しさ(褒めてます)ニヤニヤしてしまう。Wカップ同じプールで当たる試合を脳内で思い浮かべながら読んだ。これは絶対に続編ありますよね?次のWカップはすぐだ!2025/12/16

tetsubun1000mg

32
刑事物とスポーツ物が得意な堂場瞬一氏だが、ラグビーの題材は初めてではないかな。 扉の裏に「自らもラガーマンであった筆者が書きあげた究極のラグビー小説」とのあおりがあったがwikiによると高校時代はラグビー部主将との事。 筆者のスポーツ小説ではプロ野球と駅伝が題材となることが多いので野球経験者だと思っていたのだが、本作のラグビーの試合の描写は細部にわたっていて臨場感がある。 ワールドカップやテストマッチ、大学ラグビーをよく見ているし花園ラグビー場でも何度か試合を見ているので理解できるレベルだが大変面白い。2025/12/02

なお

13
ラグビーのことは何も知らないのでところどころ斜め読み。それでも熱さは伝わってきた。 堂場さんのスポーツ物の熱さが好き。2025/11/16

まさのり

11
日本人スタンドオフがオールブラックスに選ばれ、ワールドカップで日本代表と対戦する、コテコテのラグビー小説。ニュージーランドラグビーが強いのは「この国で、オールブラックスを目指すという若者がいたら、周りは全力でサポートしなければならない。それは暗黙の了解だ。」2025/12/29

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