ミステリ・フロンティア<br> まるで名探偵のような―雑居ビルの事件ノート

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ミステリ・フロンティア
まるで名探偵のような―雑居ビルの事件ノート

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784488020217
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

高校生の日常に現れた、
“名探偵”という非日常。

探偵事務所、占いの館、古書店――雑居ビルの店子が持ち込む奇妙な謎。
『子ひつじは迷わない』の著者が描く、高校生コンビの推理!

高校生の小南通(こなみとおる)は、雨宿りに入った雑居ビルの喫茶店で〝名探偵〟に出会った──。探偵事務所、占いの館、古書店など、ビルに店を構える店子が喫茶店に持ち込む奇妙な謎の数々。日常に退屈していた小南は謎解きに挑むが、正解に辿り着くのは決まって喫茶店店主の娘、三津橋芹(みつはしせり)だった。
会社員の身辺を調べ回る偽探偵の目的、失踪した大学生の行方を日記だけを手がかりに捜す、古書に記された江戸時代の秘剣密室殺人の真相など、トリッキーな難問に挑む高校生コンビの推理と、店子たちのほろ苦い人生模様を描く連作短編集。

■目次
第一話 「名刺は語らない」
第二話 「日記の読み方」
第三話 「不死の一分」
第四話 「パック寿司とハムレット」
第五話 「名探偵の死角」

内容説明

高校生の小南通は、雨宿りに入った雑居ビルの喫茶店で“名探偵”に出会った―。探偵事務所、占いの館、古書店など、ビルに店を構える店子が喫茶店に持ち込む奇妙な謎の数々。日常に退屈していた小南は謎解きに挑むが、正解に辿り着くのは決まって喫茶店店主の娘、三津橋芹だった。会社員の身辺を調べ回る偽探偵の目的、失踪した大学生の行方を日記だけを手がかりに捜す、古書に記された江戸時代の秘剣密室殺人の真相など、トリッキーな難問に挑む高校生コンビの推理と、店子たちのほろ苦い人生模様を描く連作短編集。

著者等紹介

久青玩具堂[ヒサオガングドウ]
千葉県出身。2010年、玩具堂名義の「なるたま~あるいは学園パズル」で第15回スニーカー大賞“大賞”を受賞。受賞作を改題したデビュー作『子ひつじは迷わない』がシリーズ化され、人気を博す。本書が久青玩具堂名義での初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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