出版社内容情報
日本各地の方言をとりあげて、そのことばが使われている地域で何を意味しているのか、写真で「見てみよう」という試みの本。
目次
1 北海道・東北・関東(北海道の方言「サビオ」;青森県の方言「傘をかぶる」;岩手県には「じぇじぇじぇ」の碑がある ほか)
2 北陸・東海甲信・近畿(新潟県の方言「飴が泣く」;富山県人はあまり「きときと」と言わない;石川県の方言「かたがる」 ほか)
中国・四国・九州・沖縄(鳥取県人は「アリジゴク」を「コモコモさん」と呼ぶ;島根県の方言「ばりん」;岡山県の方言「しわい」 ほか)
著者等紹介
岡部敬史[オカベタカシ]
1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、文筆家・編集者として活動
山出高士[ヤマデタカシ]
1970年三重県生まれ。梅田雅揚氏に師事後、1995年よりフリーランスカメラマン。『散歩の達人』(交通新聞社)などの雑誌媒体のほか、企業広告も手がける。2007年より小さなスタジオ「ガマスタ」を構え活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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