目次
第1章 食の位置づけ―そのはじまり
食べることは、他のいのちとつながること―福岡伸一先生との対談から
第2章 いま、考えるべきことは
第3章 食のつながり―生産の現場から
第4章 食の霊性―対談・伊藤幸史神父と
著者等紹介
辰巳芳子[タツミヨシコ]
1924年生まれ。料理家、随筆家。聖心女子学院卒業。料理研究家の草分けだった母・浜子の傍らで家庭料理を学ぶ。また、宮内庁大膳寮で修行を積んだ加藤正之氏にフランス料理の指導を受け、イタリア、スペインなど西洋料理の研鑽も重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼し、鎌倉の自宅で「スープの会」を主宰。NPO「良い食材を伝える会」会長。「大豆一〇〇粒運動を支える会」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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