内容説明
声と言葉が格闘する。新感覚スポーツ誕生。
目次
第1章 「詩のボクシング」とは何か(「詩のボクシング」は声の場;「詩のボクシング」のルール ほか)
第2章 「詩のボクシング」の魅力―江国香織vs若林真理子vs楠かつのり(「詩のボクシング」全国大会;イメージを言葉に ほか)
第3章 「詩のボクシング」全国大会フラッシュバック(第4回全国大会―高瀬草ノ介vs福田孝規;第4回全国大会―こうっし~vs林木林 ほか)
第4章 学校の教室がリングになった―クラス内、学年対抗、学校対抗の小学生「詩のボクシング」(子どもたちに「詩のボクシング」を!;対戦後の感想 ほか)
第5章 声の不自由を超えて―吃音者の「詩のボクシング」(往復書簡;吃音ワークショップ・全国大会in三重)
著者等紹介
楠かつのり[クスノキカツノリ]
音声詩人、映像作家。日本朗読ボクシング協会代表。ハイデルベルク大学及びマインツ大学留学。1997年に自分の言葉を自分の声で表現する「詩のボクシング」を始める。同時に「日本朗読ボクシング協会」を設立、以来代表を務め、朗読の新しい楽しみ方及び表現方法としての「詩のボクシング」を国内に広めている
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