出版社内容情報
★★★王谷晶さん(『ババヤガの夜』ダガー賞受賞) 絶賛!
掃除魔と散らかし魔、フリーランスと会社員、そして女と女。
共同生活って、異なるスキルとジョブを持つ者同士でパーティを組む冒険だ。
人と人が共に暮らしていく、そんな当たり前のことが
こんなにも眩しく、愉しく、羨ましい。
こんな女たちの生活が、本当に珍しくもない
ふつうのことになるといいのに……!
★★★ニューヨークタイムズも注目!
キム・ハナ、ファン・ソヌは家族の概念を再定義する。
『女ふたり、暮らしています。』は韓国でベストセラーとなり、
週一度のポッドキャスト「女ふたり、トークしています。」は数十万人のリスナーを結集させ、
結婚という枠組みを超えた同居形態を維持しながら
伝統的な家族構成に挑戦する韓国人、特に女性たちに声を与えている。
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シングルでも結婚でもない新しい家族の形で
日韓をざわつかせたベストセラーが帰ってきた!
気の合う友人を「人生のパートナー」として
暮らす二人の日々を描いた、
温かくもユニークな名文に心打たれるエッセイ。
愛猫との別れについて書いた「ゴロを見送る」
ほか48Pを追加した決定版!
【目次】
内容説明
40代、結婚しなくても人生はとびきり楽しい。ロングセラー韓国エッセイ、新規48ページ&大幅改訂!
目次
1(分子家族の誕生;「ひとり力」マックスの人 ほか)
2(結婚していないからわかるんですが;「自炊生活」が「シングルライフ」になるのはいつ? ほか)
3(わが家の『キャッツ』;大家族になった ほか)
4(私の第一保護者;私たちはお婿さん ほか)
5(あれから五年、私たちに何が起こったか;ゴロを見送る ほか)
著者等紹介
キムハナ[キムハナ]
性別・生まれた年:女・1976年。釜山・海雲台出身。19歳の時からソウルに住み、多種多様な住居形態を経験してきた。2016年12月にファン・ソヌと一緒に暮らしはじめ、以前にはなかった安定感と混乱を同時に迎え入れた。最近は、読んで、書いて、聞いて、話すことを生業としている
ファンソヌ[ファンソヌ]
性別・生まれた年:女・1977年。釜山・広安里出身。18歳の時ソウルに上京。麻浦区でひとり暮らしを続けてきたが、2016年12月からキム・ハナと猫4匹と一緒に暮らしている。20年にわたって雑誌を作り、そのうちの大半はファッション雑誌『W Korea』のエディターを務めた
清水知佐子[シミズチサコ]
和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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