賢さをつくる―頭はよくなる。よくなりたければ。

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賢さをつくる―頭はよくなる。よくなりたければ。

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784484192338
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0030

内容説明

思考とは具体と抽象の往復運動である。賢さはセレクトできる!独習で東大現役合格する人の思考法。

目次

第1章 「頭がよい」とは、どういうことか?(「頭のよい」子どもと「頭のよい」大人―インプット力、アウトプット力。;アウトプットとインプットの関係―使えない数学の公式をなぜ学ぶのか。 ほか)
第2章 “右”の世界と、“左”の世界。(世界を定義する―“左”と“右”と、「具体」と「抽象」と。;「ポチ」と「宇宙」―“右”ほど全体的であり、“左”ほど個別的である。 ほか)
第3章 「頭のよさ」を決める、3つの動き。(「頭のよさ」を定義する―「頭のよさ」は突き詰めると、たった3種類しかない。;「頭のよさ」の要素1―「具体」と「抽象」の距離が長い。 ほか)
第4章 「具体化」と「抽象化」で、自在に働く。(全員が力を発揮する組織―ピラミッド型組織は、90度右に回転する。;役職と抽象度―リーダーほど抽象的、プレイヤーほど具体的。 ほか)
第5章 いますぐできる、頭をよくする思考方法。(「頭がいい」って何なのか?―脳トレ、将棋、速読?頭をよくする方法とは。;質問の力―「5W1H」を使えば、“右”“左”に思考を寄せられる。 ほか)

著者等紹介

谷川祐基[タニカワユウキ]
(株)日本教育政策研究所代表取締役。1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。大学卒業後、5年間のサラリーマン生活を経て起業。企業コンサルティング、学習塾のカリキュラム開発を行い、わかりやすさと成果の大きさから圧倒的な支持を受ける。マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人へ与える印象としての「頭のよさ」は自分好みの姿にコントロールできる。
「頭のよさ」とは、状況ごとに抽象度を操る力のことだ。

インプット力は物ごとを「抽象化」し、アウトプット力は「具体化」する能力。
子どもは知識量や理解力、つまりインプット力、社会人は行動力や応用力、つまりアウトプット力が重視される。
経営者、中間管理職、現場、によって求められる「頭のよさ」は違う。
自分はどの立ち位置の「頭のよさ」を目指すべきか。指標を示す。