目次
第1章 「生きる知恵」をつける。(「臨機応変」―行きづまった時に乗り切る支えを、子供は求めている。;「ケース・バイ・ケース」―ある時は正しく、ある時は間違っていることを知る。 ほか)
第2章 「親の生きざま」を見せる。(「もったいない」―苦労した者だけが、感謝することができる。;「おじいちゃんに、叱られる」―親も、おじいちゃんおばあちゃんから、叱られていた。 ほか)
第3章 「書く力」と「話す力」をつける。(「えらいもんですね」―コミュニケーション能力とは、知らない人と話せるかどうかだ。;「書けること、話せること」―精神力は、話すことと書くことで鍛えられる。 ほか)
第4章 「生き抜く力」をつける。(「世の中、矛盾だらけ」―矛盾を受け入れることができて、初めて大人になる。;「神さんが、見てはるで」―頑張れば、ちゃんと報われる。 ほか)
著者等紹介
中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年、大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。博報堂で8年間CMプランナーを務めた後、株式会社中谷彰宏事務所設立。人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。舞台やドラマ出演など、幅広い分野で活躍中
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