内容説明
「キレずに済んだ」が、人を強くする。人に負けない、自分に負けない。こころの使い方の達人に学ぶ。
目次
「むりな明るさ」は、人を遠ざける
相性の悪い人とは、ていねいにつき合う
「人を変える」より、まず自分が変われますか?
「三拍子揃わない」上司と、キレずにつき合う
いくら「キレ」ても、自分を救えない
キレずに問題解決する、こんなコツ
「決めて」しまえば、感情コントロールができる
「気にしない」と決めると、気にならなくなる
かんたんな「決め事」を作っておく
「悩みバカ」には、締め切りがない〔ほか〕
著者等紹介
斎藤茂太[サイトウシゲタ]
精神神経科・斎藤病院名誉院長として、悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」をつとめる一方、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会員など、多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゆき
2
多分重要部分に赤線引いたら、この本、真っ赤になってしまうと思う。 捨てると幸せになる、三つのシーは、「羨ましい、憎らしい、悔しい」。そして「さすが、すごい、素晴らしい」を口癖にする。やってみたい。あと、「一怒一老、一笑一若」は、なるほどと思った。キレずに毎日笑って過ごしたい。さすが、モタさん!人生の達人だと思う。2015/09/14
Humbaba
2
自分の感情を爆発させてキレることは,多くの人が行う可能性のあることである.しかし,それを行ってしまえばもはや周りから信用されなくなってしまう.奏しないためにも,落ち着いて自分の求めることを明らかにしたほうが良い,との主張.2010/10/01
びせんて
1
心のなかにはいつも「ゆとり」をおき、悠々と生きなさい。2021/09/29
さだはる
0
私はまさに溜め込んで、溜め込んで爆発してしまうタイプ。ここ数年これじゃいかんなと思って、いろいろ工夫修行しているところです。やっぱり「キレたら負け」なんですよね。ある程度ぶれない自分を作れるとだいぶ落ち着くんだろうけど、なかなか難しいです。でも、なんとか理想にたどり着けるように力まず頑張ろうと思います。2012/09/01
sawa sawa
0
失敗しても、それを軽蔑することもなし。 知足の精神は読書していると頻出するワードである。 では、実践できているかどうかと問われると、それは難しい。 少しずつ挑戦して、向上しようと試みることが、キレない人間への一歩。 自分だけで終わらせず、次の世代へキレない精神のバトンを紡いでいきたいものです。2025/02/20




