鳥と人間の文化誌

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  • サイズ 46判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480823809
  • NDC分類 389
  • Cコード C0039

内容説明

花鳥風月から博物学、浮世絵を経てドローン技術、AIまで。犬や猫よりもはるかに古い、鳥と人間の意外で多彩な関係を重層的に描きだす。

目次

第1章 「花鳥風月」は日本文化か
第2章 若冲と鶴亭の「博物画」の皮膜
第3章 江戸期の「国際的」な博物学
第4章 鳥を使う文化―アビ漁、鷹狩、鵜飼
第5章 現代における鳥と人間の風景
第6章 鳥と人工知能の未来学

著者等紹介

奥野卓司[オクノタクジ]
1950年京都市生まれ。京都工芸繊維大学大学院修了。京都芸術短期大学助教授、イリノイ大学客員准教授、甲南大学教授を経て、2019年まで関西学院大学社会学部教授。現在は同大学名誉教授、ヤマザキ動物看護大学特任教授の他、公益財団法人山階鳥類研究所所長を務める。専門は情報人類学、動物人間関係学。著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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