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キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る

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  • サイズ B6判/ページ数 218p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480816580
  • NDC分類 902.3

内容説明

長くて登場人物の多いミステリー小説を読む人の気が知れない―そんな持論を展開するキムラ弁護士に、それはあなたが質のよいミステリーを読んでいないからでしょう、との反論が。売り言葉に買い言葉、「じゃあ、その質の高いナントヤラを持ってらっしゃい。徹底検証してやろうじゃないの!」古今東西、娯楽ミステリーから古典的名作まで、法律・捜査の常識欠如だらけの“問題作”を、キムラ弁護士が一刀両断。

目次

ミステリー篇(『マークスの山』にケンカを売る;『半落ち』にケンカを売る;『十二人の怒れる男』にケンカを売る ほか)
恋愛・家族小説篇(『冷静と情熱のあいだ』にケンカを売る;『キャッチャー・イン・ザ・ライ』にケンカを売る;『流星ワゴン』にケンカを売る ほか)
ロングセラー・ベストセラー篇(『海辺のカフカ』にケンカを売る;『運命峠』にケンカを売る;『リプレイ』にケンカを売る ほか)

著者紹介

木村晋介[キムラシンスケ]
1945年長崎県生まれ。中央大学法学部卒業。1970年弁護士開業。消費者問題、環境問題、プライバシー問題などに深くかかわり、著作やテレビ・ラジオ出演など幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)