死の文化を豊かに

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480816238
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C0095

内容説明

かならず訪れる自分の死とどう向き合ったらいいのか?死のある臨床で四半世紀働き続けて、最近、野の花診療所を始めた著者が、死と柔軟につきあう大切さを提言する。

目次

いいよ、死
「イイキモチ、デシタ」
二つの言葉
作ろうよ、死のときの国民歌
天色の葬儀幕
beautiful and peaceful
がん末期を特別な状況と思わないで
なかよし時間
「傷ついた癒し人」考
湯かんの前に―死と風呂
森のお別れ会から―死と絵本
巡礼死だって
からだをぬぐ
「育死の百科」は生まれないか
死体愛
棺売り
ボク死ング
道を歩ってみたいです
ラジオ番組「今日の死」
千枚の死亡診断書が宙に舞うよ
死をつかまえる紐
無差別微笑期回帰願望
旅人のお通夜
初心巡礼