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最相葉月のさいとび

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  • サイズ B6判/ページ数 321p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480814593
  • NDC分類 914.6

内容説明

『絶対音感』の著者による初期ノンフィクションと多岐にわたるエッセイ。競輪に思いの丈をこめた「バンク・オブ・ドリームス」。ふるさと阪神淡路大震災後の子供たち。東京大学応援部に声援を送り、音楽・科学・教育…さまざまなジャンルで苦闘する人びとに確かなまなざしをそそぐ―。“そばにいること”の意味を静かにふりかえらせてくれる本。

目次

1 エッセイ
2 震災と子どもたち
3 ブック・レヴュー
4 私のテレビ評
5 バンク・オブ・ドリームス
6 なんぼう考えても

著者紹介

最相葉月[サイショウハズキ]
1963年11月26日、東京都新宿区生まれ。3歳から25歳まで神戸に住む。関西学院大学法学部法律学科卒業後、大阪の広告会社に3年間勤務。上京後は出版社、編集事務所を経て、フリー編集者兼ライターとして独立。『季刊子ども学』(ベネッセ教育研究所)では、子どもの逸脱や消費文化、異文化コミュニケーション、震災等に関する雑誌づくりに携わる。この頃より科学技術と人間の関係性、スポーツ、教育などをテーマに執筆活動を開始。『絶対音感』で第4回小学館ノンフィクション大賞(1997)。2001年秋より、生命科学の情報サイト「Life Science Information Net」主宰