ちくまプリマー新書<br> ニッポンの肉食―マタギから食肉処理施設まで

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ちくまプリマー新書
ニッポンの肉食―マタギから食肉処理施設まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480689931
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0261

出版社内容情報

実は豊かな日本の肉食文化。誤解の多い歴史から、畜産肉の生産と流通の仕組み、国内で捕れる獣肉の特徴、食肉処理場や狩猟現場のルポまで写真多数で解説。

内容説明

身近な食材なのに、実はわからないことだらけの肉。畜産肉のシステム化された生産や流通の過程から日本の自然が育んだバラエティ豊かな野生の獣肉まで、多数の写真とともに日本の肉食文化の奥深さを紹介する。

目次

第1章 日本人と肉食(遺跡に残る肉食のあと;誤った定説;マタギと猟師 ほか)
第2章 日本人はこんな肉を食べてきた(畜産肉;狩猟肉)
第3章 動物が肉になるまで(食肉処理施設;肉屋さんの仕事;狩猟の現場 シカ編 ほか)

著者等紹介

田中康弘[タナカヤスヒロ]
1959年、長崎県生まれ。阿仁のマタギを中心に、礼文島から西表島まで日本全国の農林水産業の現場を取材するフリーカメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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