ちくま文庫<br> あしたから出版社

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480438225
  • NDC分類 023.067
  • Cコード C0195

出版社内容情報

青春の悩める日々、創業への道のり、編集・装丁・営業の裏話、忘れがたい人たち……「ひとり出版社」を営む著者による心打つエッセイ。解説 頭木弘樹

本当は就職をしたかった。でも、できなかった。33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社を始めることを決心した──。心がこもった良書を刊行しつづける「ひとり出版社」夏葉社の始まりから、青春の悩める日々、編集・装丁・書店営業の裏話、忘れがたい人や出来事といったエピソードまで。生き方、仕事、文学をめぐる心打つエッセイ。
解説 頭木弘樹

内容説明

本当は就職をしたかった。でも、できなかった。33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社を始めることを決心した―。心がこもった良書を刊行しつづける「ひとり出版社」夏葉社の始まりから、青春の悩める日々、編集・装丁・書店営業の裏話、忘れがたい人や出来事といったエピソードまで。生き方、仕事、文学をめぐる心打つエッセイ。

目次

1 ひとりで出版社をはじめる(従兄が死んだ;室戸;仕事を探す日々;Iのこと;人生は真っ暗だ ほか)
2 よろこびとかなしみの日々(『冬の本』のよろこび。その一;『冬の本』のよろこび。その二;出版社をたたみたい;町の本屋さんが好き;古本が好き ほか)
文庫版書き下ろし 四五歳のぼく

著者等紹介

島田潤一郎[シマダジュンイチロウ]
1976年高知県生まれ、東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。大学卒業後、アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが、方向転換。2009年9月に出版社・夏葉社を東京の吉祥寺で創業した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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