出版社内容情報
ちくま日本文学008 太宰治
文章の天才・嘘の達人
パロディの名手
目次
魚服記
ロマネスク
陰火
満願
黄金風景
津軽・抄
女生徒
千代女
十二月八日
新釈諸国噺より
貧の意地
破産
吉野山
お伽草紙より
カチカチ山
親友交歓
トカトントン
桜桃
ヴィヨンの妻
【解説: 長部日出雄 】
内容説明
文章の天才・嘘の達人・パロティの名手の代表作19編。
著者等紹介
太宰治[ダザイオサム]
1909‐1948。青森県北津軽郡の生まれ。本名津島修治。中学の頃より同人誌に習作を発表。旧制弘前高校から東大仏文科に進む。この間、左翼思想に傾倒。「魚服記」「思い出」でデビュー。戦中から戦後にかけて、次々と秀作を発表。流行作家としての栄光のさなかに自殺(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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