ちくま文庫
ザ・フェミニズム

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480421494
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0136

内容説明

決着をつけましょう―。当代を代表するフェミニスト二人が、フェミニズムについて徹底的に語りあった。「夫婦別姓は支持しない。」「リベラリズムはフェミニズムの敵である。」「援交と新・専業主婦は、家父長制につく白アリである。」「老後は女どうしで、という欺瞞。」…etc.今、あなたのフェミニズム観は、根底から覆る。

目次

大阪公開対談―小倉千加子、六年の引きこもりから復活すること(「フェミニスト」とは誰のことか;女知事の登場は「フェミニズムの勝利」か?;林真理子はフェミニストか;代議制民主主義ほどフェミニズムから遠いものはない;少子化は女の復讐か ほか)
東京密室対談―他のフェミニストたちにはとても聞かせられないこと(主婦のフェミニズムとは?;ウーマンリブとフェミニズム;八〇年代フェミニズムの正体;専業主婦とフェミニズムは結託できるか;性的自由は自由の根源 ほか)

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年、富山県生まれ。東京大学教授。専攻は社会学。“風をきって先頭を走る”フェミニズムの旗手

小倉千加子[オグラチカコ]
1952年、大阪府生まれ。医学博士。心理学者・評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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