出版社内容情報
なぜ大人は本を読めというのだろう? 頭と目を鍛えるための本の読み方を伝授しよう。問題の解決に力を発揮する最強の武器に自分がなる!
内容説明
本を読むと、頭の中に知識のネットワークができるし、広い視野で世界を見る目がもてるようになる。解決したい問題やもっと理解を深めたい物事に出会ったとき、その頭や目が威力を発揮する。進みたい道へ自由に歩き出せるようになる。そのための本の読み方を全力紹介。
目次
第1章 読書の効用(クモの巣電流流し;道具としての知識;「勉強の仕方がわかったぞ」(?) ほか)
第2章 読書の方法(「投網漁法」から「一本釣り漁法」へ;読書会をやってみよう;図書の先生を大いに活用する ほか)
第3章 レジュメ(読書ノート)の作り方(1冊まるまるレジュメを作る;レジュメは本を読み終えてから作る;電子書籍や電子ペーパーを活用する)
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著者等紹介
苫野一徳[トマノイットク]
1980年生まれ。兵庫県出身。哲学者・教育学者。熊本大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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