ちくま新書<br> 地域活性マーケティング

個数:
電子版価格 ¥825
  • 電書あり

ちくま新書
地域活性マーケティング

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2020年02月19日 20時46分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 258p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480072849
  • NDC分類 602.1
  • Cコード C0263

内容説明

独自データとマーケティングのメソッドから導かれる「地域の振興」と「地方間の共同性構築」の方法。ふるさと納税は地方の活性化、支援のためにスタートした制度だが、本来の目的を裏切る結果をもたらして、いまや無責任な有権者による「税金のムダ遣い」を招きかねない制度となっている。一方で地域の特色を生かして独自にブランド化、ビジネスを成功させて、地域社会の発展に大きく貢献している地方企業もある。うまくいく地域産品は何が違ったのか。地方の価値を高め、地域を活性化する秘策は、ここにある!

目次

第1章 ふるさと納税にふるさとへの思いはあるか
第2章 地方の味方は誰か―地域産品を選ぶターゲット層
第3章 地域ブランドの価値を高める―価値向上起点の転回
第4章 地域固有の記憶を紡ぐ―地域ブランド知識の形成
第5章 地域間の気持ちをつなぐ―持続的な関係の形成へ
第6章 マーケティングで地域を結ぶ、活性化する

著者等紹介

岩永洋平[イワナガヨウヘイ]
1963年長崎市生まれ。シンクタンクなどを経て、広告会社のADKに勤務。法政大学地域研究センター客員研究員。大手企業のほか地方の中小企業、公共団体などのブランド戦略、コミュニケーション開発、事業計画策定、R&Dを担務する。研究では地域商品のマーケティング、サプライチェーン、地域間連携などが専門領域。サラリーマンと研究者の二足のわらじで、地方の活性化を支援している。地域ブランド研究により日本ダイレクトマーケティング学会学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

地方の味方は誰か。どうすれば地域産品を開発、ブランド化できるのか。ふるさと納税にふるさとへの思いはあるか。マーケティングの視点から立ち上がる秘策とは。