馬渕流!投資の世界地図―経済の全体像をつかみ、金融市場を読む感度を磨く

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馬渕流!投資の世界地図―経済の全体像をつかみ、金融市場を読む感度を磨く

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784479798491
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0033

出版社内容情報




【目次】

◆PART 1 大局観を持つ第一歩
実体経済から離れていくマネー経済
景気には押しては引く波がある
なぜ国が景気をコントロールするのか
日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか
みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ
良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか
経済にも「体温計」と呼ばれるものがある
なぜいま「金利」に注目が集まるのか
疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円?
貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ
保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく
G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」
日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」

◆PART2 押さえておくべき経済指標
GDPで浮き彫りになる日本の不安材料
景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観
国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数
国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数
鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数
FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる
米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」
米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標
景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数
GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」

◆PART3 企業の価値を計算する
上場企業には市場の圧力が強まっている
資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢
長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる
投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」
企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書
企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表
企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書
積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要
将来の財務につながる「非財務」の価値
投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点

◆PART4 客観的に売買判断を下す
現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER
純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR
ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある
配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点
株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割
単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数
上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」
マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する
「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている

◆PART 5 日本企業のシナリオを想定する
「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる
成長市場と国策の交差点にある企業を見つける
特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン

内容説明

もう代案はありません。足元で起きている巨大な地殻変動と歴史的好機。今が仕込み場!必要な視点と取るべき戦略。時代の底流をつかみ「数字の先にあるストーリー」を読める者が勝つ!

目次

1 大局観を持つ第一歩(実体経済から離れていくマネー経済;景気には押しては引く波がある ほか)
2 押さえておくべき経済指標(GDPで浮き彫りになる日本の不安材料;景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観 ほか)
3 企業の価値を計算する(上場企業には市場の圧力が強まっている;資本家(オーナー)として社会に参加するという選択肢 ほか)
4 客観的に売買判断を下す(現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER;純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR ほか)
5 日本企業のシナリオを想定する(「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる;成長市場と国策の交差点にある企業を見つける ほか)

著者等紹介

馬渕磨理子[マブチマリコ]
日本金融経済研究所代表理事、経済アナリスト。横浜フィナンシャルグループ社外取締役。イー・ギャランティ社外取締役。楽待社外取締役。大阪公立大学客員准教授。京都大学公共政策大学院修士課程を修了。公共政策修士。トレーダーとして法人のファンド運用を担った後、金融メディアのシニアアナリストを経て、現職。企業価値向上の研究を大学と共同研究している。フジテレビ系「Live News α」、TBS系「Nスタ」のレギュラーコメンテーターなど、メディアに数多く出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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