デンマーク人の休む哲学―幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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デンマーク人の休む哲学―幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

  • 針貝 有佳【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479798378
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C0030

出版社内容情報




【目次】

■ 本書の構成
第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人
第2章:デンマーク流「休む哲学」
第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵
第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある
第5章:休養が社会を変える
第6章:人生の質を高める休みのデザイン

内容説明

人口600万の小国なのに幸福度&国際競争力は世界トップクラス。その秘密は「休みへの異常な情熱」にあった!在住15年の研究家が徹底調査!あなたの「生活と仕事の質」が爆上がりする北欧流の休み方。

目次

第1章 休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人(最後にしっかり休めたのは、いつですか?;物価も税金も高いからこそ、「休みがうまい」)
第2章 デンマーク流「休む哲学」(世界一生産的に働くのは「休みたいから」)
第3章 アタマとココロを休める北欧の知恵(生産性が高まる休み方ベスト3―運動・趣味・社交;北欧でも社会問題になっている「スマホ脳」対策;「自然」と触れ合うのが最高の休み―大いなるものとのつながり)
第4章 人生の幸福は「体験の共有」にある(幸せのカギは「人間関係」)
第5章 休養が社会を変える(休むことに肯定的な国民)

著者等紹介

針貝有佳[ハリカイユカ]
デンマーク文化研究家。デンマーク在住。1982年生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科にてデンマークの労働市場政策「フレキシキュリティ・モデル」を研究して修士号取得。2009年末にデンマーク移住後、15年以上にわたってテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ウェブ等からデンマーク現地情報を発信。社会学的アプローチで社会を観察し、デンマーク語で現地の第一次情報にアクセスし、情報・世論・市民の声を届ける。最近は、企業・自治体・教育機関・研究機関向けに、働き方やキャリアに関する講演を精力的に行なっている。講演、セミナーをした企業にトヨタ自動車、パナソニック、サントリーなど。執筆記事400以上、商品・都市開発のヒントとなる事例レポート300以上。『サタデーステーション』『ミヤネ屋』等に取材協力・出演。時代に新風を吹き込むクリエイターのコンテンツ制作・PRサポートもてがける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かずぼう

26
デンマーク人はしっかり休んで生産性も高くメリハリのある働き方で、人生を楽しむ。対して日本人はどうだろう、個人的には内部説明の資料(上層部に対しての)が多すぎると思う、これが仕事では生産性が上がるはずが無い。2026/02/25

art_mr

9
印象に残ったのは「どんなに忙しくても、自分が好きなことや楽しみはやめない方がいい」「親子で一緒に過ごす時間を大切にするのは、人は体験によってつくられるという考え方があるから」「誰と一緒でも良いのだけれど、ヒュッゲや食事会、お茶会などのイベント中にスマホをいじるのはマナー違反。一緒に過ごしている相手のことを大切にしていない」の3点かな。3点目は特にそう思う。「余白」を忘れずに身近なことを楽しめたらいいな。2026/03/17

のどか

5
軽く読めた。どこの国もスマホと格闘してるんだね。それくらいスマホは私たちの脳を刺激するように作られてるんだな。家族や友達、大切な人と過ごす時間を大切にしたいと思った。予定を詰め込みすぎるよりも、いかにリラックスして休めるかだと思う。一緒にいて居心地の良い人と、ゆったりとアート鑑賞したりするのも好きだな。休みの日は、1人で家にいるよりかは誰かと会って顔を合わせて話している方が好き。楽しい分、別れたあとが少ししんどくはなるけどね。またの楽しみのためにお仕事頑張るかね。せめて仕事時間が短くなればいいなと思う。2026/04/08

ともとも

4
【初読了】針貝有桂さんの作品。前回の本に続き「デンマーク人の休む哲学」についての本でした。自分にとっては、新しい考え方というより答え合わせに近い感じでした。それくらい、内容がドンピシャで相性抜群の本でした。思わず、自分は日本のデンマーク🇩🇰人なんだなと思いました。すでに日常でほぼやっていることです。これからもこの生き方続けていくつもりです。皆さんは、どうでしたでしょうか。そろそろ本当にデンマークに行きたいです。#762026/03/16

ミッキー

4
デンマークは物価が高いせいか自分で考えて食べ物を栽培したり、お金をかけずに趣味を満喫するといった休日を楽しむ方法を知っており見習わないといけない。2026/01/29

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