出版社内容情報
投資の基礎となる重要トピックスをギュッと凝縮。どんな市況であっても通用する「有望銘柄の見つけ方」まで1時間で学べる超入門書!
内容説明
投資とニュースの押さえるべきキホンをやさしい解説と図解でまるごと理解!
目次
第1章 投資の入り口に立つための超基本
第2章 政治で投資環境はどう変わる?
第3章 金融の仕組みをまるごと理解しよう
第4章 国際貿易を読み解けるようになろう
第5章 ビジネスニュースと株価の関係をおさえよう
第6章 銘柄選定に使える数字の読み方を知ろう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
PONSKE
10
投資は難しい。株価に影響する要因のまあ多いこと。例えば個別企業の活動はもちろん、各国の政策や関係の変化も影響する。初心者は何からやればいいのかと戸惑う。もちろん政府や企業が資料を公開しているので、情報は公平に与えられている。だがこれらも分析できるまでには時間がかかりそうだが。一体何から手をつければいいとか。打開策は身近な興味かもしれない。そこから会社を知り投資してみる。決算書を見たり、株価が変化したら関連するニュースを調べる。ステップを具体的にすると抵抗も減らせるのではないか。2022/01/25
まいまい
1
経済・金融の基本が書いてあるのかな…という感じ。まずは全体をさらう感じで読んでいったので、実際のニュース見ながら「あ!あの本に書いてあったことだ!」って思えるようにまずはなりたい。各国市場やら企業の状況も取り上げられてるので、「ははーん、なるほど〜」という具合で読めた。キッチリ理解しようとしてしっかり読もうとすると初心者は時間かかるね。何度か読んで反芻するイメージで読みたい。2021/11/14
けいてぃ
0
めちゃくちゃわかりやすかった。投資初心者、若手ビジネスパーソンなど、これから景気の動きを掴めるようになりたいという人にとっては理解しておきたい基礎知識が詰まっていると思う。日経新聞の読み方も変わるかも。 財政政策・金融政策・貿易収支など、経済の基礎的なところを広く学べる本でした。自分の子どもにも読んでもらいたい。2024/02/19
tsumahiro
0
投資初心者向けの解説書ですが、社会人(ホワイトカラー)が知っておくべき基礎知識が詰まっています。新入社員は中堅から幹部に求められる知識レベルを知るために役立ち、中堅社員には良い復習、または曖昧な領域の補習になると思います。この手の本の割に文章のボリュームがかなりあるので、通勤電車で平日1週間で読破できる分量ではありません。この本にキーワードの巻末索引がついていたら、日経新聞やビジネス書を読むときの辞書や参考書として有用なのではと思いました。出版社の方に置かれましては、改版の際にご検討ください。2023/02/03
Tsuyohsi Ito
0
専門家には分かりやすいのかもしれないが、素人には言葉が難しくて読むのが辛い2021/11/12




