ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479794172
  • NDC分類 304

内容説明

INSEADにてMBAを取得し、グランゼコールHECで修士号(国際金融)を最優秀で取得、世界のエリート教育を知り尽くし、海外のトップスクールを目指す学生を対象にグローバルリーダーを育成している著者が明かす、世界で求められる「本物の知力」の身につけ方。

目次

第1章 「認識」を磨く(「自分は何者なのか」を考える;「確実に知っていること」を突き詰める ほか)
第2章 「国家」を理解する(国家を「空気」のように考えることをやめる;「平等」ほど危険なものはない ほか)
第3章 「自由」をつかむ(「自由」という曖昧な概念をつかまえる;「自分の意思」で考えていないことに気づく ほか)
第4章 「経済」を知る(「資本主義はすばらしい」を疑う;資本主義の「根本の原理」をつかむ ほか)
第5章 「科学技術」「自然」観を持つ(科学技術は進歩すればするほどいいのか?;自然との「関係」を捉え直す ほか)

著者紹介

福原正大[フクハラマサヒロ]
Institution for a Global Society(IGS)株式会社代表取締役。慶應義塾大学卒業後、1992年に東京銀行に入行。INSEADにてMBAを取得。グランゼコールHECで国際金融の修士号を最優秀で取得。筑波大学博士(経営学)取得。2000年、世界最大の資産運用会社バークレーズ・グローバル・インベスターズに転職。欧米のトップスクール教授陣で構成されるグローバルチームで為替の研究と戦略を構築。35歳にして最年少マネージングダイレクター、その後日本法人取締役に就任し、ニューヨーク証券取引所でオープニングベルを鳴らす。2010年、IGSを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)