一対一でも、大勢でも人前であがらずに話す技法

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一対一でも、大勢でも人前であがらずに話す技法

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479793267
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0030

内容説明

すぐ使えて、“まるで別人”になれる方法があった!「朝礼」「会議」「プレゼン」「面接」「恋愛」どんな場面でも効果絶大の具体例が満載。

目次

第1章 一瞬で「あがり」が止まる秘密のテクニック(なぜあなたは人前でうまく話せないのか?;「立ち位置」を変えるだけで、大勢の前でもあがらない!)
第2章 あがり症を「克服する」効果絶大のトレーニング(ほめたら喜ぶところをキャッチしよう;部屋の様子、人数をよく見よう ほか)
第3章 過去も未来も「今、この瞬間」に変える法(実際の緊張は、1/3以下に減らすことができる!;『過去の体験やトラウマから来る緊張』に打ち勝つ法 ほか)
第4章 どんな場面でもあがらない「切り抜け」テクニック(プレゼン編―どんな人でも賛同し始める話法;質問編―頭が真っ白にならないための話法 ほか)

著者等紹介

森下裕道[モリシタヒロミチ]
パーソナルモチベーター。接客・営業コンサルタント。株式会社スマイルモチベーション代表取締役。大学卒業後、株式会社ナムコへ入社。異例の早さで新規事業店の店長に抜擢。独特な接客法で不振店舗を次々に立て直し、カリスマ店長と呼ばれるほどに。現在は接客、営業、人材育成、人間関係のコミュニケーション問題の観点から講演活動、執筆などで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

sas

27
あがり症を克服するためのコツは、「見られている」意識を捨てることだという。自分のことばかり考えて、見られていると思うから緊張するのだ。相手視点に立ち、見ている側に立つ。さらに、人前で話すときは、その場所全体を自分の心のなかに包み込んでしまえば、場の空気に呑まれなくなる。また、緊張というマイナスの感情は、過去の記憶と勝手な想像を土台にしていると理解できれば、3/1以下に減らすことができる。未来の不安から来る緊張に打ち勝つ法は、事前の徹底した準備が大事。もしパニックになったら楽しい気持ちを思い出すとよい。2017/03/26

紫羊

27
幸か不幸か、仕事では1対1か、多くても数人を相手に話す機会しかないのだが、もしも将来、大勢の前で講義やプレゼンをするような事態になったら、めちゃくちゃ緊張して失敗するのではないかというネガティブなイメージを持っている。こういうイメージを持つこと自体よろしくないらしい。でも、万全の準備をすることの大切さ、見られる立場から見る立場に、等々、参考になった。2014/02/02

はと

17
「あがる」ということは、目の前で話を聴いてくれている人達のことが見えなくなってしまい、自分がそこに立っていることの目的を見失なってしまい、結局そういう本来の大事なことから意識がはずれてしまうから「あがる」のだ、ということがよく分かった。2014/11/08

みたらし

14
来るべく面接試験、教育実習などに備えて読んでみました。あがるのは自分のことしか考えられていないから。見ている側に立ち、相手の気持ちを考えること、感謝の気持ちを持つことでまわりがよく見えるようになり、あがらなくなる。あがり症の克服方法から、あがりを止めるテクニックまで具体的な方法が書かれており、参考になりました。実践してみたいです。人前で緊張しがちな人から、以前は緊張しいだった人になれるような気がしました。2015/01/14

takayuki

13
見られる側から見る側に立つ、確かにって思いました。他の本とは違い、なぜ緊張するのかを筆者の経験から書かれており、なかなか納得しました。ただ、全てにおいて準備をしっかりとこなし、場数をこなす事が必要だと感じます。過去を忘れて。2015/02/28

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