人の心がつくりだすもの

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  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784479792390
  • NDC分類 914.6

内容説明

生きること、死ぬこと、悩むこと…日本人の心の問題に答えつづけた大心理学者が「こころ」の見方を語る。

目次

第1章 箱庭の中に人類史がある―藤森照信さんと
第2章 ユングの高笑い―南伸坊さんと
第3章 心と体の境界―玉木正之さんと
第4章 人間だけが「自分病」を持つ―森村泰昌さんと
第5章 宇宙のハーモニーを聴く―宮田まゆみさんと
第6章 大人のつとめ―今江祥智さんと

著者紹介

河合隼雄[カワイハヤオ]
1928年、兵庫県に生まれる。1952年、京都大学理学部を卒業。1965年、スイスのユング研究所よりユング派分析家の資格を取得。日本にユング派心理療法を確立した。京都大学名誉教授。臨床心理学者。2002年1月、文化庁長官に就任。2007年7月19日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)