子どもの「いや」に困ったとき読む本―どうやってしつければいいの?

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子どもの「いや」に困ったとき読む本―どうやってしつければいいの?

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479783589
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

内容説明

多くのママたちが、子どもの「いや」を前にして、どう関わればいいのか自信がもてず困惑しています。言いだしたらきかない。でも言いなりになるのも…。しつけとは何か?ママたちの質問に答えながら、理論に基づいた具体的なしつけ方をアドバイス!

目次

第1章 子どもの「いや」はなぜ起こるのか
第2章 “いやいや脳”の5つの役割
第3章 子どもはどうやって「ことば」をおぼえていくのか
第4章 どうやってしつけをすればいいのか
第5章 親子のSOSサイン
第6章 ママ自身のSOSサイン

著者等紹介

大河原美以[オオカワラミイ]
東京学芸大学教育心理学講座教授。博士(教育学)。臨床心理士・家族心理士・学校心理士。1982年東北大学文学部哲学科卒業。児童福祉施設の児童指導員として勤務後、1993年筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。精神科思春期外来、教育センターなどの非常勤カウンセラーを経て、1997年より東京学芸大学。専門は子どもの心理療法・家族療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「ママがいい!」「ちがう!」「買って買って!」と大泣きやかんしゃく。子どものグズグズにはちゃんと理由があるのです。