だいわ文庫
「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本―こころとからだをリセットする42の新習慣

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  • サイズ 文庫判/ページ数 245p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784479305996
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0195

出版社内容情報

疲れやすい、だるい、朝が辛い、最近太りやすい──それは心と体のパワー不足です! 医師が教える溜まった「疲れ」を治して引きずらないコツ!

内容説明

休日はいつもグッタリ、なのに休んだ気がしない。ひと晩寝てもスッキリ起きられず、疲れが取れない。なんとなくイライラする。昼間なのに、眠い。―心当たり、ありませんか?外に出る気になれないお休みに一日ゴロゴロしていると、かえって疲れは取れません。医師が教える今日からからだとこころをラクにするコツ!

目次

1章 眠りを変えて疲れを癒す9つの習慣(「お疲れ」レベルを自覚する;眠りと疲れと「肥満」の関係 ほか)
2章 こころのパワー不足を乗り切る12の方法(こころの「メモリ不足」を乗り越えるには;脳をおだててやる気のスイッチを入れるコツ ほか)
3章 自分に心地よいリズムをつくる9つのコツ(1日1回15分だけ、からだのスイッチをオフにする;昨日の疲れによく効く「15分昼寝」 ほか)
4章 こころとからだの不調をリセットする12のレシピ(なんとなくダルい、が続いたら;「もっと頑張らないと」が口癖になってきたら ほか)

著者等紹介

西多昌規[ニシダマサキ]
精神科医・医学博士。スタンフォード大学医学部睡眠・生体リズム研究所客員講師。1970年、石川県生まれ。東京医科歯科大学卒業。国立精神・神経医療研究センター病院、ハーバード大学医学部研究員、自治医科大学講師などを経て、現職。日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医などをもつ。これまでに数多くの患者を臨床現場で診察するだけでなく、精神科産業医として、企業のメンタルヘルスの問題にも取り組んできた。現在はスタンフォード大学にて、睡眠医学の研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

25
何だか最近こころがざわざわしていて、本もろくに読めない状態を感じていました。この本を読んで、こころを休めることに集中する一日を作ってみました。それが金曜日だったのですが、何だかリセットできたような気がしました。特にこころの疲れをリセットする方法については、もう一度読んで実践してみたいと思っています。2020/11/14

蓮華

22
焦っているとつい動きが早くなってしまう。 他人から見るとせかせかした人に見えるんだろうな。 ゆっくり、静かに、着実にを頭に入れて焦る気持ちを落ち着かせたい。2018/05/10

Asakura Arata

1
日常診療で、患者さんへのアドバイスのときの参考になりそう。2012/11/14

avalanche

0
実践できる内容が多々含まれているので、少しずつやっていこうと思いました。2016/09/03

わくい

0
持っていた知識の整理と、2,3の発見があった。専門家が読むには物足りないが、一般書としては良いと思う。2021/12/15

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