内容説明
初めて部下という存在をもったとき、どのように接したらいいかは、誰もが悩むところです。「言いたいことがちゃんと伝わるだろうか」「どうしたら、やる気をだしてくれるのだろう?」「どうして、いつも不満そうなんだろう?」そんなとき、役に立つのがコーチングを使ったコミュニケーション・スキル。部下の行動を変えるのは、指示命令ではなく、普段の「ちょっとした一言」と「質問の仕方」なのです。
目次
第1章 なぜ、言われたことしかしないのか?
第2章 行動を変えるのは、命令ではなく質問の仕方
第3章 話をよく聞くと、部下は自分から動くようになる
第4章 部下の成長は、上司の見守り方で決まる
第5章 相手のタイプによって、コミュニケーションを変える
第6章 それでもうまくいかないときには
著者等紹介
伊藤守[イトウマモル]
大学卒業後、商社勤務を経てコミュニケーションに関する研修事業をスタートさせる。日本最初の国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチとなり、企業・経営者の個人コーチも手がける。コーチ・エィ、コーチ・トゥエンティワン、ディスカヴァート・トゥエンティワンなどを設立、代表取締役をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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