出版社内容情報
生きてるだけで愉しけりゃ、無敵だ――。
独自の視線で世相を見つめ続けていた勢古氏は、数年前に脳梗塞を患った。
そして病を経て75歳を迎え、世間を捨てて愉快に生きる「無敵の境地」にたどり着く。
スカッと笑えてじんわり沁みる老後論。
内容説明
人生楽しまなきゃ損?余計なお世話だ。生きてりゃ、それでいいんだよ。スカッと笑えてじんわり沁みる、脳梗塞を経た勢古浩爾75歳の新・老後論!
目次
第1章 八十歳まで生きりゃ、とりあえず無敵だ
第2章 生きてるだけで愉しけりゃ、無敵だ
第3章 世間なんか捨ててしまえば、無敵だ
第4章 歳をとっても腹は立つ
第5章 老後で「やめた」老後で「見つけた」
第6章 敵を無くしてしまえば、無敵だ
著者等紹介
勢古浩爾[セココウジ]
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒。洋書輸入会社に34年間勤務し、2006年退職、以降は執筆活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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