内容説明
事故、不祥事、天災、テロ、コンピュータ・ウィルスなどのリスクに対する「予防力」、被害を最小限に食い止める「対応力」、危機を乗り越える「再起力」をいかに習得していくか。自分と組織を守るためのリスク・マネジメント。
目次
第1章 ビジネス危機は予見できる
第2章 健全なる組織はクライシス感度が高い
第3章 クライシス・マネジメントはリーダーの仕事
第4章 企業に潜む「リスク」を測る
第5章 「その場しのぎ症候群」から脱する法
第6章 安全なITシステムなどない
第7章 「不測の事態」の心理学
第8章 「再起力」とは何か
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zoe
9
再読。今回読んで引っかかるのは「その場しのぎ」と「再起力」。それに、予兆があがる雰囲気と隠されて順調に見える状況。2017/05/01
ぴよぴよ
2
リスクマネジメントの最重要事項は予防とのことでした。サマライズしますと、リスクを完全に防止することはできないので、起こった際には、現実を冷静に受け止め、変化する環境にも柔軟に対応し、決して諦めず、できることを確実に行う、というサイクルをうまく回すことだと理解しました。その戦略をまとめていた感じで便利そうな本だなと思いました。2018/07/03
Fuzai
0
特に最終章の「再起力」についてが印象的。2012/11/17




