出版社内容情報
2026年4月1日施行分まで網羅
最新情報がこれ1冊でわかる!
〈主な更新点〉
●気候変動適応法
やさしい解説 最近の気候変動の激しさを表す最新のデータを掲載
2025.8.5の伊勢崎41.8℃(日本新記録)を含む39.9℃以上の12地点の表ほか
●気候変動適応法
やさしい解説 熱中症による死傷者数を最新データに差し替え
●その他、大気汚染防止法、騒音規制法など
図表を最新データに
●資源有効利用促進法
指定脱炭素化再生資源利用促進製品を追加
スマホ、モバイルバッテリー、加熱式タバコ機器の回収・リサイクル義務付け
●自動車Nox・PM法
法の目的をほぼ達成していることから削除
ISO14001審査員等のプロから、企業・自治体の実務担当者まで幅広く支持される環境法解説の決定版。難解な法令を初心者にもわかりやすく解き明かす。第21版では、気候変動適応法や資源有効利用促進法などの最新改正とデータを完全網羅。確実なコンプライアンスと環境経営に欠かせない必携の1冊。
■「環境法令検定」推薦テキスト
【目次】
1 ISO14001と法律との関係
2 持続可能な企業になるために何をすればよいか
3 自治体と環境法の関係
4 条約、法律、命令等の種類
5 日本の環境関連法
6 環境に関する法規制等の動向
7 主要な環境関連法のやさしい解説
資料編 事業活動における主な法的要求事項一覧
内容説明
ISO環境法解説本の決定版・ベストセラー!豊富な図表でしっかり理解!前半(本文)は初心者に、後半(資料編)は実務者に役立つ内容。2026年4月1日施行分まで網羅。最新情報がこれ1冊でわかる!環境法令検定推薦テキスト。
目次
ISO14001と法律(ISO14001と法律との関係)
持続可能な開発目標(SDGs)と企業・環境関連法の関係(持続可能な企業になるために何をすればよいか;自治体と環境法の関係)
環境関連法の制定の仕組みと流れ(条約、法律、命令等の種類;日本の環境関連法;環境に関する法規制等の動向)
環境関連法の基礎知識(主要な環境関連法のやさしい解説)
資料編 事業活動における主な法的要求事項一覧
著者等紹介
鈴木敏央[スズキトシヒロ]
鈴木敏央ISO事務所代表。環境計量士。元主任環境審査員(CEAR)。ソニー熱田常務、ソニー本社環境モニタリングセンター長、社会環境部部長、環境監査担当部長、(株)日本環境認証機構取締役環境技術部長、(株)鈴木敏央ISO事務所代表取締役を経て、現職。環境管理規格審議委員会環境監査小委員会委員、環境教育の総合的推進に関する調査検討会委員(環境省)、環境省エコアクション21検討会委員など多数の公職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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