第3の時間―デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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第3の時間―デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478122143
  • NDC分類 366.023
  • Cコード C0030

出版社内容情報

★マイケル・ブース(デンマーク在住、ベストセラー『英国一家、日本を食べる』『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか』著者)絶賛!
「成功するためには長時間働く必要があると考えているなら、それは考え直した方がいい。デンマーク人たちは、まるで違う方法を取りながらも成功しているのだから。井上陽子は、その常識をくつがえすアプローチを伝えることができる、最適な存在だ」

★本書の内容

毎日必死に働いているのに、将来への不安は消えない。
「この働き方をいつまで続けるのか」
「仕事に一杯いっぱいで、自分の時間を楽しめていない」
──そんな思いを抱えている全てのビジネスパーソンへ。

長時間労働に追われていた新聞記者の著者は、39歳でデンマークに移住。
そこで目にしたのは、男女ともに短時間で仕事を切り上げ、自由な時間を謳歌している光景だった。
「午後4時台に帰宅ラッシュ」──そんな“ゆるい”働き方なのに、デンマークの1人当たりGDPは日本の約2倍。賃金水準も高く、競争力ランキングは世界No.1。

なぜ、日本とここまで働き方や暮らしぶりが違うのか?
デンマークの人々への取材を重ねた著者がたどり着いたのは、「働く人の時間に対する感覚が、根本から異なる」という衝撃だった。

仕事の効率を高めながら、自分のための時間を充実させる。本書は、そんなこれからの時代に必要な新しい生き方を提示してくれる、驚きとアイデア満載の1冊だ。

★主な目次

Part1 短時間労働で豊かな国
・第1章 ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No1」?
・第2章 しっかり稼ぐデンマークの仕組み
・第3章 短時間労働は理にかなっている
Part2 時間こそ力
・第4章 1日を3分割する考え方
・第5章 なぜ北欧は幸福度が高いのか?
Part3 私はいかに4時に帰るようになったか
・第6章 「午後4時に帰る」を試してみる
・第7章 私を縛っていた成功のものさし




【目次】

Part1 短時間労働で豊かな国
・第1章 ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No1」?
・第2章 しっかり稼ぐデンマークの仕組み
・第3章 短時間労働は理にかなっている
Part2 時間こそ力
・第4章 1日を3分割する考え方
・第5章 なぜ北欧は幸福度が高いのか?
Part3 私はいかに4時に帰るようになったか
・第6章 「午後4時に帰る」を試してみる
・第7章 私を縛っていた成功のものさし

内容説明

午後4時台には退勤し、残業はほとんどなし。それでも、一人当たりGDPも国際競争力も幸福度も、世界トップクラス。そんな世界を想像できるだろうか?

目次

1 短時間労働で豊かな国(ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No.1」?;しっかり稼ぐデンマークの仕組み;短時間労働は理にかなっている)
2 時間こそ力(1日を3分割する考え方;なぜ北欧は幸福度が高いのか?)
3 私はいかに4時に帰るようになったか(「午後4時に帰る」を試してみる;私を縛っていた成功のものさし)

著者等紹介

井上陽子[イノウエヨウコ]
ジャーナリスト、コミュニケーション・アドバイザー。筑波大学国際関係学類卒業後、読売新聞社に記者として入社。社会部で国土交通省、環境省などを担当したのち、ワシントン支局で特派員を務める。読売新聞在職中に、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。2015年、妊娠を機に夫の母国であるデンマークに移住。ビジネス・インサイダーなどメディアへの執筆のほか、デンマークの経済社会や働き方に関する講演、日本とのビジネスに取り組むデンマーク企業のサポートなども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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art_mr

9
この方のnoteを読んでいるので、楽しみにしていました。デンマークは16時に帰って幸福度も経済的にも豊かな社会…ではそれを実現できている背骨は何なのか?会社よりも市場価値を求められ学び続けられる社会、「資本は人」、37時間労働がどんな仕事の人でも大前提の背景があるからこそ。社会の仕組みがない日本では厳しそう(ご本人も書かれているが)。著者のセラピー後からの、かつて20年新聞記者として猛烈に働いていた過去から、16時に仕事を終えるまでの変化のプロセスが目覚ましい。個人的はもう少し子育て事情も読みたかった。2026/01/19

けん

3
★3.02026/01/12

Go Extreme

2
ヒュッゲ(Hygge) ワークライフバランス 第3の時間 生産性 タイムマネジメント 定時退社 幸福度 効率化 自己研鑽 リカバリータイム 余白 自律性 信頼 フラットな組織 短い労働時間 プライベートの充実 社会貢献 生涯学習 心の余裕 ウェルビーイング サステナブルな働き方 優先順位 集中力 休息の質 家族との時間 自己実現 マインドフルネス 創造性 コミュニティ ライフシフト 価値観の転換 自分軸 心理的安全性 仕事の目的化2026/02/03

きりふき

2
お金より時間。 幸せは良い人間関係から生まれる。 仕事を早く切り上げて余った時間で人間関係を作ろうという本2026/01/06

いちご部長

1
夕方4時に仕事を終えて帰るデンマーク人。それには、文化や仕組みが整っていて、その上に成り立ってるからこそできる。とはいえ、1日を3分割して、8-8-8で捉える考え方や週に37時間労働内におさめる仕事の工夫は参考になることが多かった。後半は、仕事=自己のアイデンティティとして猛烈に働いてきた著者が自分取り戻すまでの私的な物語。共感するところも多かった。頑張らなくても、君がなぜ素晴らしいか?の理由を「いい心を持っているからだよ」と言ってくれるご主人が隣にいてくれたからこそ、のこの本だなと思った。2026/02/08

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